2026/02/25 17:24

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2/25 ☔︎
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道徳について
恐らく 愛想がよかったか 提出物を忘れず出していたか カンニングばかりしていたか 先生の裁量不足だったか分からないが本当に「道徳が5」の人間はほとんどいないように思える。
もしくは子どもの頃だけ物分かりがよかったのかもしれない。
教科として導入されたのが2015年。
導入以前の世代と導入後の世代で果たして本当に道徳心に差はあるのだろうか。
きっと無い。
人から習うものではなく自分で痛みを通し経験して学習するものなので、個体の生まれ持った気質が大きく影響してしまうだろう。
近年は肌で感じる日常生活よりも画面を通して虚構に触れる機会が多くなってしまった我々はスピードを上げて人の気持ちに鈍感になってしまっているように思う。
しかし感情には敏感に反応を示してしまうように退化しているようにも感じる。
特に負の感情。
苛立ちや嫌悪を敏感に感じ取り、負の矛先が自分に向けられることのないよう過剰に明るく振る舞ってしまう。
そんな光景ばかりみる。
ご機嫌取りが上手くなってしまっている。
これが道徳教育の行く末か?
下手に気を遣いすぎる「負のループ消耗者」そして全く気を遣わない「自称気遣い屋」の二分化。
恐らくこの問題は地球が滅びてくれるまで終わらない。
考えられる人間と考えない人間は蟻社会と同様に無くならない問題だろう。
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自分でも結局何が言いたいのか分からない。
どうしようもない不毛な疑問ばかり浮かぶ。
それらに形を与えていいのか漂わせたままにしたほうがいいのか それすら分からない。
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届く?
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